速報!

 『ライムライト』大阪公演上演が決まりました!

シアター・ドラマシティーにて
2015年7月18日(土)〜7月20日(月)
詳細は追ってお知らせいたします。


梅田芸術劇場ホームページ


大阪公演。いやぁ。嬉しい。とても嬉しいです。


sumika


ひつじ。



平成27年。 
2015年が始まりました。
「あけましておめでとうございます。」とご挨拶する日ですから、「おめでたいこと」をいつの間にかちょっと期待してこの日を迎えましたが、自分自身は特にいつもと変わらない目覚めでした。

家族で初詣に行き、おせち料理を食べました。お年玉を渡し合ったり、年賀状をウキウキしながら受け取ったりもしました。こういう日本のしきたりや行事をささやかに平凡に実行できるのは、それこそおめでたいし、とても幸せなことなのだと思います。
でもこの間、1月1日でなくても、日常には、ささやかにおめでたい瞬間ってたくさんあるなぁとふと思った時、今日をふつうに生きようと決めたのでした。

特別な日には、興奮するし真剣になるし夢中になって楽しむことができます。
なんでもない日も、そんなふうに過ごせたらいいなぁ。
ただひたすらに修行をかさねる日も、そんなふうに過ごせたら・・・。

まだまだ未熟な野々ではありますが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。




この一年のあいだ、
応援してくださるみなさまを
・・・ワクワクさせる!!
それだけはお約束します。


さて

本日の京都新聞(別刷元旦号)に、
京都についての想いを綴らせていただきました。

いわゆるエッセイと呼ばれるお仕事はこれが初めてです。
今までだってこの「ののがたり」で自分の想いを書いてみたり、誌面にインタビュー形式でコメントを載せていただいたりはしましたが、自分の書いた文章が不特定多数の人の目にふれ、それによって多少なりともお金をもらってしまったことは、なんだか引き返せない一歩を踏み出してしまったような気がしています。表現をして行く者として、この立場に責任を持たなければと身が引き締まったのと同時に、ひるまず勇気を持って出来る限りの挑戦をして行きたいと思いました。

そして、読売新聞(関西エリア別刷元旦号)
こちらでは「宝塚101周年に向けての想い」を語らせていただきました。
今よりもっと沢山の方に、宝塚の本当の魅力を知っていただけるよう、これからも踏んばって行きたいと思います。


それでは、みなさまにとって実りのある素敵な一年となりますように。
まだまだ寒い日は続きそうですので、くれぐれもお身体大切になさってください。


2015年  元旦
   野々すみ花












年末だ。


2014年が終わろうとしています。


舞台は『愛の唄を歌おう』
   『シェルブールの雨傘』
NHK木曜時代劇『吉原裏同心』
『世界ふしぎ発見!』ではイギリスへ。
毎週の『美のスタイリスト』
そしていろいろなテレビ番組やラジオなど。

すべて有り難い経験でした。


準備や稽古の期間、考える時間のほうが長かったかもしれないけれど、それが必要な一年だったのだと思います。なにより、当たり前に過ぎて行きそうな日々に目を向け、まわりにいてくれる人達のことを想えるようになったのは、このちっぽけな自分にとっては大きな進歩でした。

みなさま、今年もあたたかく見守っていただき本当にありがとうございました。
これまで長く応援してくださっている方ももちろんですし、あらたに私を見つけ出し気にかけてくださっている方、そして勇気を出してお手紙を書いてくださった方、ののがたりをたまに覗いてくださる方、そんなみなさまのお心が、私の生きる糧となっています。

 この一年お世話になり本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。


2014年12月31日
      野々すみ花




ワオッ!

 
こんにちは。

突然ですが、

ここ何週間か、ビックリすることが続きました。
トゥシューズを買ったら、抽選でレオタードが当たったり。来年の手帳を買ったら、ハラマキが当たったり。一人でふらっと入った中華料理店では、紹興酒と肉まんとみかんをお店のおじさんにご馳走してもらったり。「世界ふしぎ発見!」の忘年会の抽選では、ますだおかだの増田さんの「ワオッ!」の手形とサインが入った額縁が当たったり(玄関に飾っています)。今までこんなことはなかなかなかったので、思いがけないラッキーにすっかり酔いしれています(笑) 驚かされることって、ワクワクして楽しいですね。

私も、みなさんをどんどん驚かせて行きたいと思います。



じゃあ、手始めに。


前髪を切っちゃいました!


・・・うーん、特に驚くことでもないか(笑)
どうも失礼しました。


でもなぜだかわからないけれど、自分の中ではとてもしっくりきて少し明るい性格になれたような気がしています。


何事も挑戦あるのみですな。



sumika




あらま、もうすっかり年末ですね。

 
みなさん、こんばんは。
寒いですねぇ。


お話ししたいことがたくさんあったのですが、
私の相棒が、奇妙きてれつな行動に出てしまったのです。
電源をつけた途端にこれです。
オシャレな壁紙かと思いきや、立派な故障でした。
パソコンをリュックに詰めて全力疾走したのがいけなかったのかなぁ。
何がともあれ、やっと一命をとりとめましたので、こうしてお話しが出来るようになりました。
ふう、よかった、よかった!!




クリスマス、終わってしまいましたね。。。


もう時期はずれですが、ちょっと振り返ってみます(笑)

この時期になると、ふかふかに藁が積まれたベツレヘムの小さな馬小屋を思い出します。
今にも生まれそうな大きなおなかを抱えながら、マリア様とヨセフ様は泊めてもらえる宿屋を探しまわりました。しかし、どこもいっぱいで、でもここなら自由に使っておくれと案内されたのが、その馬小屋。元気な産声をあげ、イエス・キリストの誕生です。(諸説あります)
一人の厚意、一人の行為で命が救われることがあるのだと、クリスマスの日、幼稚園で鼻水を垂らしながら天使を演じていた5歳の頃の私はわかっていたのでしょうか。

今年のクリスマスは、人の優しさや温かさをジーンと感じる時間となりました。そして自分も人に優しくありたいなと思い直した時間にもなりました。(家族や近しい人に、よくガオーと吠えているのでしっかり反省しました・・。)


それでは。
慌ただしい時期ですが、お風邪など召されませんよう、お身体にお気をつけてお過ごしください。









『縁の下の力持ち』


sumika