thank you!

 
『保育探偵25時』を見てくださったみなさま、
ありがとうございました。
とても楽しい現場でした。



昨日は、尊敬する先輩方にお会いすることができました。
花組時代ご一緒だった
愛音羽麗さんと舞城のどかさん。
誕生祝いまでしていただいてとても嬉しかったです。

2008年に上演した森鴎外の『舞姫』のプログラムと一緒に。

この時、私は入団して2年目でまだ右も左もわからずピヨピヨしていた時。
初めてのヒロインで不安でいっぱいでしたが、愛音さんにどれだけ助けていただいたことか。。
もう8年も前のことですが、ふとその時の感覚が思い出せたり、久しぶりにお会いしても昔に戻ったような安心感があるのは、宝塚の凄いところだとつくづく思いました。

舞城さんとは次回の『ライムライト』でご一緒させていただきます。
「宝塚一のバレリーナ」と称される舞城さん。
沢山のことを学ばせてもらいたいです。


sumika

『ライムライト』新情報!!

 
さて。


東京公演(シアタークリエ)の日程が決まりました。

7月5日〜15日まで。
全15公演です。



そして、全国さまざまな劇場での公演も決定いたしました!!


こんなに沢山の場所で公演できるなんて!
今からワクワクしています。

劇場でみなさまにお会い出来ることを
楽しみにしていますね。

詳しくはこちらをご覧ください。




チケット一般前売りは4月25日からですが、私からご用意させていただくこともできます。
こちらでは一足お先に手配することができますので、ご興味のあるみなさま、ぜひお気軽にご遠慮なく野々に一通お手紙をください☆(すでにお手紙を送ってくださったみなさまは、大丈夫です。ご案内発送の準備を進めておりますので!どの日にしようかなぁとお考えになって少々お待ちくださいませ。)
*宛先*
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-5-2
東宝ツインタワービル4階
梅田芸術劇場
 野々 すみ花 宛


sumika






久しぶりのお知らせ。

 
こんにちは。



2月20日(金)19:58〜20:54
テレビ東京、テレビ大阪、てれび愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州放送 他にて放送。
金曜8時のドラマ『保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!』に出演いたします。


34歳。5歳の息子の母。

とてもとても、難しかったです。
が、大変勉強になりました。

舞台では母親役を演じる機会は多かったのですが、ドラマとなると、どうもこうも・・・。
本当に勉強になりました。







そして、
ぐっさんこと、山口智充さんとは、舞台『愛の唄を歌おう』で共演させていただいて以来、「にじいろジーン」で再会でき、そのうえ今回のドラマで再びご一緒できるなんて、びっくり仰天!本当に嬉しい出来事でした。





こちらもぜひご覧ください。
予告動画も見られます☆

sumika

夜明け前。

 

仕事の現場に向かって
さっそうと家を出ました。
静けさとこの薄闇は
私をワクワクさせてくれます。
いつもの道。
なのに新しい世界を旅しているような。
初めて見る景色。
なんだか不思議な気分でした。

ゴツ、ゴツ、ゴツ。

アスファルトを踏みしめるこの足音。
あぁ、いい音。

ゴツ、ゴツ、ゴツ。
うん、いい音。

とつぜん

どこかの家で赤ちゃんが泣き始めました。
オンギャーーーー!!!

オンギャーーーーー!!!

あの小さな身体から
こんな大きな声が出るとは。
オペラ歌手にも勝るのでは?
武道館でもマイクがいりませんね。

この子のお母さんやお父さんは
毎晩たいへんなことと思います。
ご近所さんも
毎晩たいへんなことと思います。
皆が協力して子を育てて行くのですね。

私もこうやって
大人の人たちに
苦労をかけてきたのだと思うと
頭が上がりません。

そう考えているうちに
赤ちゃんの家の前まで来ました。



あれ?


泣き声は
その家からではないのです。


あれ?


泣き声は
その家の庭から聴こえるのです。


目をこらして
庭を隅々まで覗いてみました。


ははは。


 ははは。


ずんぐりむっくりの猫さんが
大きな声で
泣いていました。

いや、

鳴いていました。


どなたか
この大きな猫さんを
あやしていただけませんでしょうか。




nonosumika


















節分だ!鬼は〜どこ!?

 
ここにいるぞ〜〜〜!!


ガオ〜〜!

子供の頃。三姉妹かなりの本気で、鬼役のおじいちゃんをこらしめるのがとても楽しかったことを憶えています。マメを撒きすぎて掃除が大変だったこともよく憶えています。


今は、鬼は自分の心の中に潜んでいます。

それでいいと思います。




短刀を持った藤子が走り出る。
藤子の茨木に手出しするものはゆるさぬ!
茨木。この身を恥じて隠していたけれど、私は茨木の藤子!半分鬼だって?その心の中に鬼が棲んでいるって?私たち人間は皆そうよ、みんな、そうじゃないの!私だってそうだわ。美しい幸せな娘を見ると、私のように傷ついて不幸になればいいとねたみ心で真っ黒になったもの。人間の世界だってひどいものよ、だましたり、裏切ったり、傷つけたり・・・どう?あなたも同じでしょう?いいえ、あなたの方が人間と鬼の間にいる自分を見つめて苦しんでいるんだもの、ずっとずっと人間なのよ。あなたこそ人間らしい人間なのよ。そのまま人間らしく生きて!私の茨木!」
ーー2009年夏。博多座トップお披露目公演『大江山花伝』より



ふと、思い出しました。




すみ花